感謝は自発的にするものである

2分の1成人式、広がる 「感謝の言葉」苦にする子も

「感謝」は、自発的にするものであって周囲に強制されてするものではない。こんな単純なことも分からない自己愛の権化としか言いようのない白痴的な大人が増えてしまっているのだろう。子どもの受難は、続くばかりだ。今の子どもには、ひたすら同情するしかない。かりに両親が揃っていても憎しみの対象でしかないことも十分にあれば、片親しかいない、あるいは両親ともどもいなくなってしまったという子どもだっているだろう。そうした想像力さえも働かない馬鹿な大人が増えてしまっているということなのだろう。

このような気持ちが悪い上に愚劣でもあるイヴェントを開く暇があれば、大人は憎まれようと嫌われようとガキどもに思い切り勉強させてやれってんだ。自分で学び、考え、周囲の人といっしょに生きてゆける人間になれるよう手伝いをすることこそが、大人が子どもにしてやるべき最も大事なことであろうに。

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