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【雑記】「治安維持法」再び!(怒)

「共謀罪」がスムーズに成立する背景

あの連中に投票した馬鹿な有権者を、わたしはとことん軽蔑する。わたしは、博愛主義者ではまったくない。己れの愚かさを反省しない連中には、今も昔もとことん冷たくできている(わたしなんざ、自分の不甲斐無さや馬鹿さを恥じない日など冗談抜きで一日たりともない)。というわけで、GnuPGの使い方に慣れるようにするための準備作業をぼちぼち始めようと思う。メールの検閲はすでに行われているが、郵便物の検閲もそのうち普通にやられるようになるだろうて。

「自分は大丈夫」と思えない者や同調圧力を無視する者たちが真っ先にやられてゆくのだろう。なにせ、少数派や多数派とは毛色の異なる者を「左巻き」などという極めて愚劣な身体的比喩(立派な差別用語である!)をもって馬鹿扱いした上に貶めてしまうことがまかり通っている社会だ。ついでに言うと、ネトウヨどもはこうした差別用語を悪用して、自分たちの気に入らない政権批判をする人たちを「左翼」あるいは「サヨク」呼ばわりするだけでは足りず、十把一からげに「左巻き」呼ばわりさえしている惨状もある。そう考えると、わたしのような根っからのへそ曲がりでもあり、「左巻き」でもある者などは、きわめて危ないことになりかねない。「脱日」や国籍離脱の方法も考えなければならないだろうな。

【雑記】感謝は自発的にするものである

2分の1成人式、広がる 「感謝の言葉」苦にする子も

「感謝」は、自発的にするものであって周囲に強制されてするものではない。こんな単純なことも分からない自己愛の権化としか言いようのない白痴的な大人が増えてしまっているのだろう。子どもの受難は、続くばかりだ。今の子どもには、ひたすら同情するしかない。かりに両親が揃っていても憎しみの対象でしかないことも十分にあれば、片親しかいない、あるいは両親ともどもいなくなってしまったという子どもだっているだろう。そうした想像力さえも働かない馬鹿な大人が増えてしまっているということなのだろう。

このような気持ちが悪い上に愚劣でもあるイヴェントを開く暇があれば、大人は憎まれようと嫌われようとガキどもに思い切り勉強させてやれってんだ。自分で学び、考え、周囲の人といっしょに生きてゆける人間になれるよう手伝いをすることこそが、大人が子どもにしてやるべき最も大事なことであろうに。