2017年2月17日金曜日

セクハラを受けたら、すぐに弁護士といっしょに警察へ行こう!

【スクープ】大阪大学教授の重大セクハラと「隠ぺい疑惑」を追及する!~「学生の性器を触る」「布団で添い寝」でも処分は休職一カ月…?

ま た 阪 大 か !

という感想を抱いてしまったが、性犯罪の被害に遭ったら証拠物件を揃えて弁護士と一緒に警察へ行くべしという一言に尽きる。学内のなんちゃらかんちゃら委員会に訴えても、専任教員どうしの馴れ合いの下でこの件でのようにものの見事にもみ消されてしまうに決まっている。ひどい場合には、訴えた学生がさらにひどい目に遭いかねない。

常日ごろ思うことながら、「セクハラ」という言葉は使わずに、単刀直入に「性犯罪」という言葉を使うべきだし、加害者に加害の事実があったと認められた際には遠慮会釈なく当の加害者を「性犯罪者」と呼んでやればよいし、それ相応の社会的制裁を受けていただくべきであろう。性暴力を働いた外道オスを罰するには、古代中国式の宮刑に処するのが理想的だが、残酷すぎるというのであれば、体内にGPSを埋め込むだけではなく、睾丸や陰茎を外科的に取り除いたのちに女性ホルモンも強制的に投与してやればよい(女性の性犯罪者については、残念ながら思いつかないのだが……)。もちろん、宮刑は人権という観点から見ると許されざることであることは承知の上だが、強姦などの性犯罪は、かりに被害者が命を失わなくとも、相手の心を殺してしまう所業だということを今一度思い起こされたい。その点において、性犯罪は「魂の殺人」なのだ。だからこそ、性犯罪に関する法体系の見直しも必要となろう。もしかすれば、アメリカの「ミーガン法」なども参考にできるかもしれない。

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